特別企画 ママチャリ後輪脱着教室 開講中

 自転車のタイヤやチューブのトラブルに見舞われたらどうする?

  コロナ禍の中でDIYが流行っているこのご時世、この際自分で直してみませんか !

 でも、パンク修理は簡単だけどフレーム本体から後輪タイヤの脱着は素人でもできるの?

 誰かやり方教えて~

 こんな声に応えて、当社が ママチャリ後輪脱着教室 を開講しま~す‼

 

   こんな方に特にお勧め 】

 〇長期休暇や在宅ワークが続く中で 自己啓発 として技術を習得し、家族や自分の自転車を修理したい!

 〇趣味の自転車の修理技術の スキルアップ挑戦したい!

 〇地域の自転車店が閉店・廃業している中で、地域貢献として 軽修理をメイン にした自転車修理店を 開業 したい

 〇本業の合間に 副業 として土日限定あるいは時間帯限定で自転車修理を始めたい!

 

  【 開業や副業 お勧めの理由 】

 ★ママチャリの故障の90パーセントは、パンクやタイヤ・チューブの不具合です。(この分野に特化した形態がお勧め)

 ★後輪脱着の技術習得で、軽修理(パンク等)をメインにした自転車修理店の開業が可能です。(総合病院ではなく個人病院として)

 ★必要な工具や在庫部品もかなり限定され、自転車やバイクを利用した出張修理も可能です。(一般工具特殊工具2~3点)

 ★自宅の玄関先や軒下、物置、ガーレージを店舗にすることでローコスト・ローリスクで簡単に開業できます。

 ★しかしながら、開業に一番必要なものは本人の 前向きなやる気 につきます。

 ★開業や副業を目的に受講される場合は、事前に当社との重要な約束事がありますのでご留意ください。

   

  開講期間:冬季を除く期間

  受講資格:中学生以上の年齢の方 (中学生は保護者の承諾が必要)

  受講料金:5000円 

  講習内容:原則マンツーマン指導 約2時間 (同時複数人受講要相談)

        ・講 義

         自転車の安全利用、自転車・タイヤの構造、パンクの原因、工具の種類と使い方

        ・実 習

         チェーンカバーの取り外し、ブレーキワイヤー取り外し、チェーン引き取り外し、

         スタンド等の取り外し、ブレーキ調整、タイヤセンター調整、タイヤ・チューブ・リムテープ脱着

         パンク修理一式、番外編(簡単点検整備、注油箇所等)

   会  場:当社工房         

     そ の 他: 要予約

                 希望者に 「修了証書」 を交付します。 (最下欄に見本表示)         

         実習に必要な自転車と工具は当方で用意します。

         予め当サイトの「パンクの知恵袋」(次項)と「みんなの簡単修理」を参照 してください。

         休憩時にドリップコーヒーサービスがあります。  

  

 

 

〇パンクの知恵袋     

  パンクは一言で言うと「チューブにできた穴や裂け目によりチューブ内の空気を維持で

 きなくなる状態の故障」です。タイヤは内部のチューブの空気圧で成形されていますので、

 パンクした状態で荷重がかかるとチューブが潰れた状態となり走行できなくなります。無

 理に走行するとチューブをさらに傷めたりバルブを破損してしまうため、最悪チューブ交

 換が必要となります。

  パンクはその原因によりいろいろと種類があります。原因を知ることで予防や早期発見

 につながります。

 

蚊刺しパンク

 画鋲、ホッチキスなどの針、釘、針金片または鋭角のガラス破片など異物が刺さってチ

 ューブに穴が開き空気が抜けるパンク。前輪ではねた異物が立ったところを前輪より荷重

 の大きい後輪が踏むなどして後輪が蚊刺しパンクになる確率が大きい。

  雨などで異物とタイヤが濡れている場合はお互いの摩擦係数が小さく、ゴムであるタイ

 ヤに食い込みやすいため、雨の日はパンクを起こしやすい。濡れていないゴムを濡れてい

 ないカッター切り、次に濡れたゴムを濡れたカッターで切ってみるとその違いがよくわか

 る。

  刺さった異物によっては、次回に走っている間に、タイヤを貫通してチューブまで到達

 することがあるので、特に雨の日の運行後は異物が刺さっていないか点検し除去すること

はパンク防止に効果的である。異物によっては空気抜けが遅く数日後に気づくことがある。

  

蛇噛みパンク

  タイヤのチューブが、歩道や側溝蓋の段差や大きな石などにより、リムが衝撃的に押し

 付けられてできる2つの穴や裂け目ができるパンク。蛇が2つの牙で噛んだような状態と

 なるため名付けられた。まれに片方のみの場合もある。タイヤの空気圧が十分でなく、タ

 イヤが柔らかいと起きることが多い。また、前輪より荷重が大きい後輪でおこる可能性が

 高い。別名、その原因からリム打ちと呼ばれることもある。

  

破裂パンク

  破裂パンクはその名のとおりのパンクでバーストとも呼ばれる。破裂は、蚊刺しパンク

 や蛇噛みパンクに比べれば起きる確率は非常に小さい。

  チューブの破裂の特長は高圧のタイヤで起きやすく、破裂音がして大きく裂ける状態に

 なること。破裂はタイヤの中で起きることはなく、タイヤとリムの間からチューブがはみ

 出して外に膨らみ破裂する。破裂後は元のタイヤにもどるのでタイヤの中で破裂したと感

 じる。

  本来、チューブはその肉厚からして高圧に耐えるようには作られておらず、外周りタイ

 ヤの支持があってはじめて高圧を維持できる構造となっている。チューブがはみ出す原因

 としては、リムへのタイヤの装着不良、リムとタイヤの規格違い、下り坂での長時間にわ

 たるブレーキングでリムが熱を持ちタイヤ側の接触部が柔らかくなるなど考えられる。

  また、チューブを交換した際にタイヤとリムの間に挟まれた状態で空気を入れると、チ

 ューブが外側にはみ出して破裂することがある。破裂するまで時間がかかることもあり、

 夜中に破裂して驚くこともある。まずはリムとタイヤを適正に装着することが大切になる。

  

ニップルパンク

  劣化した樹脂製またはゴム製の薄いリムテープが高圧のチューブ圧力で押されてニップ

 ルの溝で亀裂が生じ、チューブが直接溝に当たって穴の開く内部パンク。開いた穴はリム

 側でニップル位置と合っているのが特徴。布製のリムテープは穴が開きにくい。

  

バルブパンク

  バルブ根本のチューブに亀裂が生じる又はチューブに接着しているバルブステムがチュ

 ーブから部分的に剥離して空気が抜けるパンク。空気を入れる時に起きる場合が多い。チ

 ューブ脱着の際や空気を入れる際にねじるなどして傷つくことがある。

 

                             (Takaよろず研究所  サイト参照)

 

                                    

【お問い合わせ先】 

電話 080-3144-0948

住所 岩手県盛岡市永井18-144-11

自転車整備専門店 バイシクルメンテナンス

代表 川村和則

http:   //www.mamatyarimente.com

mail: mamatyarimente@gmail.com 

 

メモ: * は入力必須項目です